USB 起動のLinux環境を作る @ Fedora 16 on Windows 7

CDやDVD起動でLinuxのデスクトップ環境を実現できる Live CDやLive DVDというLinuxがいくつかありますが、USBだと設定保存できるので便利ですよね?

と思って行き着いたのが、Linux Live USB Creatorです。

本ソフト、persistentモードといってもちろん設定をUSB上に残せるほか、FAT32 フォーマットのUSBにインストールできるので、残りの容量は通常のUSBメモリとしてWindowsから使えますし、VirtualBox でWindows上で実行もできるという優れものです。

似たようなソフトとしては、Fedora が提供している Live USB Creator (名前似てますが違うもの) とか、Ubuntu では Create a USB startup disk というアプリがありますが、どちらも VirtualBox を一緒にインストールしてくれる機能がないので、いろいろ試した結果、Linux Live USB Creator を選択しました。

 

作り方はすごく簡単なのですが、一点だけ注意が必要で、Windows 7 上で作る場合、管理者権限でアプリを起動しないと、うまく作成できないようで、maznの環境では、起動時にrootファイルシステムがマウントできないといったエラーになったり、画面に何も表示されなかったりしました。

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