コマンドプロンプトを任意のフォルダから開く@Windows 7
Shiftを押しながらフォルダを右クリックすることで、”コマンドウィンドウをここで開く”というメニューが出てきます。
Mazn.netやってみて 調べてみて 苦労しなけりゃ 箱は動かじ |
Shiftを押しながらフォルダを右クリックすることで、”コマンドウィンドウをここで開く”というメニューが出てきます。
Windows XPの場合、ウィンドウが画面外に行ってしまって移動できない場合、タスクバーのタスクを右クリックして、メニューから”移動”を選択することで、キーボードで移動することができます。
しかし、Windows 7の場合は、タスクを右クリックしても”移動”が出てきません。これで途方にくれている人もいかと想いますが、実はShiftを押しながら右クリックすることで、Windows XPと同じようなメニューを表示させることができます。これで、キーボードで移動が可能になります。
Windowsのタスクトレイに音量のアイコンが表示されない事象が頻繁に発生していたので、調べてみたところ既知の問題として解決方法が掲載されていました。
コンピューターを再起動するまで、Windows Vista または Windows 7 の通知領域にシステム アイコンが表示されない
レジストリを直接いじってもできるようですが、上記ページで公式にツールが提供されているので、これを使ってみたところ、再起動を求められ、再起動後無事表示されましたが、そもそも再起動すると表示されたり、されなかったりするので、本当に解決されたのかどうかはわからないため、少し様子見状態です。
あるファイルが何のファイルかを判別するためのコマンドfileコマンドがありますが、どうやって調べているのかというと、
といった順番で判定しているようです。ここでいうmagicファイルとは、/usr/share/misc/magic ファイルのことで、判定条件が書かれています。例えば、以下のような記述の場合。
# updated by Daniel Quinlan (quinlan@yggdrasil.com) 0 string 177ELF ELF >4 byte 0 invalid class >4 byte 1 32-bit >4 byte 2 64-bit
先頭から0バイト目に\177ELFがあればELFファイル。”>” は続けての意味で、続けて先頭から4バイト目が0ならばinvalid class、1ならば32-bit、2ならば64-bitという意味で書かれています。
実際にodコマンドで/bin/lsを表示してみると、先頭がELFで4バイト目が2になっているので、ELFファイルで64bitだとわかります。(※今回は64bit OSを使用しています)
# od -c /bin/ls 0000000 177 E L F 002 001 001 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 0000020 002 \0 > \0 001 \0 \0 \0 ` $ @ \0 \0 \0 \0 \0 0000040 @ \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 250 \ 001 \0 \0 \0 \0 \0 以下省略
SonyがPS3の他OSインストール機能を削除することを発表しました。
正直、ふざけるな!という思いです。おそらくSonyの技術が貧弱なせいで、PS3をハッキングから守れないと考えたのでしょうね。
ファームウェアをアップデートしなければ使えますって言ってるけど、代わりにSonyのネットワークに繋げないし、今後出るゲームの動作も保証されないので、完全に既存ユーザーの切り捨てです。こんなことなら最初からそんな機能がなく、もっと売れているWiiでも買っておけばよかったです。
これに反発して、ジャイルブレーク開発が活性して、好き放題されて、困り果ててしまったSonyを見てみたいものです。