サン電子 USBラジオRDPC-101/S購入

自宅にラジオを聞く環境がなかったので、PCで手軽にラジオが聞けるというUSB接続のラジオを探していました。

自宅の環境が電波障害地域で、 携帯型のmp3プレーヤーのラジオ機能ではほとんど受信できない環境のため、ケーブルTVでFMが配信されています。よって、感度がよく、さらに外部アンテナが接続できるサン電子のUSBラジオ RDPC-101/S を購入しました。RDPC-101/Sは外部アンテナの入力がありますが、付属しているアンテナが単なるワイヤーなので、ミニプラグをケーブルTVのアンテナ-F型コネクタに変換できるアダプタも購入しました。・・・が、RDPC-101/Sのプラグはミニプラグではなく、ミニミニプラグだったので、使えませんでした。impressのレビューあとで紹介するソフトのページも書いていたので、きちんと調べておけばよかったです。

まずは、付属のアンテナのみで受信してみましたが・・・思った通りほとんど入りません。せっかく買った変換アダプタが使えないので、こちらの記事に書いてあるように、少しアンテナを改造してみようとも思いましたが、面倒だなと思っていたところ、付属しているアース線に目がとまりました。じつは付属のアース線もミニミニプラグで、アンテナの端子に接続できるじゃないですか。AMはあまり聞くつもりがないので、とりあえずこのアース線をアンテナ端子につっこんで、先端のクリップを壁から伸びているF型アンテナ線の先と接続。無事受信できるようになりました。ちなみに、専用のドライバって必要ないようです。USBで繋ぐと、マイクロソフトのドライバが自動でインストールされました。

ケーブルテレビ会社から配信されている電波というだけあって、ノイズはほとんどなく、快適な受信状態です。 ただし、ネット上でも叫ばれているように、付属のソフトはただ聞くだけなら問題なしですが、その他の機能はあまりいけていません。

ということで、AM・FMラジオ録音さん 1.11βを使わせて頂くことにしました。フリーで公開されている作者さんに感謝です。

まずは、ツール→チューナデバイスプロファイルの自動生成 をするとエラー。いきなりつまずきました。メニューをいろいろ見てみますが、手動で設定できる項目が見つかりません。で、よく見るとメイン画面のデバイスと書いてある右側にプロファイル編集なるアイコンが。これをで手動設定ができるようです。

fm_profile_setting.jpg

デバイスプロファイルを以下のように設定し、適当な名前、ここではSUN-TACとして保存しまし、OKを押します。ここで注意ですが、使用チューナーをRDPC-101にしておかないと、あとでチャンネルの設定ができません。

fm_device.jpg

次はチャンネルの設定です。

メイン画面のデバイスで、先ほど保存したSUN-TACを選択します。その後プレビューアイコンを押すとチャンネルの設定をすることができます。

fm_chnnel_button.jpg

チャンネルの設定はチューニングのスライドをマウスで動かしながら周波数をあわして、チャンネル名として保存するだけです。maznの環境では、Scan>>をクリックするとソフトがフリーズしてしまいましたので、手動で一つずつ設定していった方がよいと思います。

これで一通りの受信環境は設定完了です。

== 2009/7/11 追記 ==

パソコンが悪いのか、これが悪いのかはわかりませんが、聞いているとたまに音が飛んだり、スピードが揺らいだりしているように聞こえます。それとOSを巻き込んでソフトが落ちることがあります。

== 2010/2/7 追記 ==

Windows 7 x64 (64bit)に接続してみました。接続するとドライバーは自動でWindows付属のものがインストールされましたが、ソフトを立ち上げるとデバイスが見つかりませんと言われてしまいます。

メーカーのサイトでも64bitは未対応とかいてありましたので、諦めかけていましたが、ドライバーはインストールされているので、アプリさえ対応していればと思い、色々と調べてみたところどうもドライバがインストールされているが、無効になっているのでアプリから認識できないだけだとの情報が。

さっそくコントールパネルからサウンドの設定を開き、録音のタブを開きます。ウィンドウ内で右クリックし、無効なデバイスの表示を選択します。

usbradio_win7.jpg

すると 以下のようにRadio Receiverが表示されます。これを右クリックし有効にすることで、アプリから音が無事音がでました。

usbradio-win7-enable.jpg

ただし、正規のソフト(サイトからダウンロード)では音はでますが、録音さんは動作しませんでした。


東芝VARDIA RD-S601 + Victor DVD-R DL でダビング失敗

東芝のVARDIAに録画した映画を少しでも高画質で残そうと、Victorの片面2層のDVD-R DLを安かったので買ってきました。

TS録画なので、高速ダビングできないためダビング開始してほったらかしてたのですが、ダビング失敗。たまたまかと思ってもう一度試したけど、映画の同じ箇所で失敗し、どうも2層目に書き込むタイミングで失敗しているようです。

CD-Rが普及し始めた時はいろいろと相性問題があったので注意してたのですが、さすがに最近は日本メーカのものを使えば大丈夫だろうと思ってると、そうでもないようです。ネット上でも、Victorのこのメディアは粗悪品という情報が溢れています。がっくりです。

1層目の部分には書き込めているようなので、もったいないので1層目におさまる範囲で使ってみようと思います。

== 2009/5/9 追記 ==

三菱のDVD-R DLも同様に、書き込み途中でディスクが読めなくなってエラーになりました。

== 2009/5/10 追記 ==

一度HDD→HDDでVRモードでのダビングしてから、高速ダビングすれば成功しました。使用メディアは三菱です。

音声に日本語・英語が混ざってしまいました orz

音声が混ざるのは、メディアと全然関係ないですが、ついでにここに書いておきます。

勘違いしていたのですが、VRモードではL+R のステレオが1つしか記録できないようです。

アナログ放送の二カ国語はLに日本語、Rに英語といったように放送されます。つまり、日本語・英語、それぞれはアナログなんです。ここではこれをアナログ二カ国語放送と呼びます。VRモードで録画する際はこれがそのまま記録されます。

一方、最近のデジタル放送は、日本語・・英語それぞれがステレオで放送されます。つまりL+Rが2セット同時に放送されます。ここではこれをステレオ二カ国語放送と呼びます。

東芝 RS-S601ではblu-rayがサポートされていないため、CPRMつきのDVD系メディアにVRモードでしか記録することしかできません。つまり、せっかくステレオ二カ国語放送されていても、どちらか一方のステレオ、もしくはL/Rそれぞれに日本語のL/Rと英語の/Rをミックスした記録となります。ミックスした場合元に戻せないため、再生時には常にミックスされた音声が流れてしまいます。

参考 : http://homepage1.nifty.com/hssk/audio/rd/RD_uni-voice_track_help.htm