Windows アップデートで使用するプロキシを設定@Windows Vista

Windows XPでは、proxycfgコマンドで、Windowsアップデートで使用するプロキシを設定できたのですが、Vistaでは同様の方法でできないようです。

Vistaでは、コマンドプロンプトで以下を実行すれば設定できます。

# netsh winhttp set proxy proxy-server=プロキシサーバ名:ポート番号

許可がありませんと言われる場合は、コマンドプロンプトのショートカットを右クリックで管理者として起動し、上記コマンドをうってください。


Windowsが勝手に再起動するのを防止@Windows Vista

Windows Vistaで、Windowsを更新して、ほったらかしていると勝手に再起動してしまいます。作りかけの資料とかあると、かなりブルーになりますので、設定にて無効にしました。

レジストリエディタ regedit を起動します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU\

へアクセスします。ちなみに最後のWindowsUpdate\AUのキーはなかったので、作成しました。

AUキーに、32ビットで

NoAutoRebootWIthLoggedOnUsers

というDWORD値を作成。これをダブルクリックで開き、値を”1″にし、Windowsを再起動します。


CDやDVDの中身が見れない@Windows Vista

最近悪名高いWindows Vistaを使っているのですが、一通り設定や必要そうなソフトを入れた後に、あるCDの中身を見ようとすると、CDを焼きたいわけじゃないのに、

空のディスクを準備してください

って言われます。原因はVMWare 1.x のドライバのようです。VMWare 1.xはVistaに対応していないらしく、インストール時に怒られますが、無視して強引にいれた気がします。

VMWareをアンインストールするわけではないので、エクスプローラーのCD/DVDの書き込みを無効にすることで、回避しました。

  1. コマンドプロンプトで、”gpedit.msc”を実行し、グループポリシーオブジェクトエディタを開く
  2. ユーザーの構成 -> 管理用テンプレート -> Windowsコンポーネント -> エクスプローラ を選択
  3. 「CD焼き付け機能を削除する」を有効にする。

現在はフリーのCD/DVD焼きソフトがいろいろあるのでそれらを使ってみようと思います。