ソースコードのインデントを整形する@vim
vimでソースコードを編集していてインデントが崩れてしまった場合の整形の方法。
ggで先頭行に移動し、=Gで最終行まで整形
gg=G
おそらく、括弧のないpythonでは使えません。
Mazn.netやってみて 調べてみて 苦労しなけりゃ 箱は動かじ |
vimでソースコードを編集していてインデントが崩れてしまった場合の整形の方法。
ggで先頭行に移動し、=Gで最終行まで整形
gg=G
おそらく、括弧のないpythonでは使えません。
デバッグを目的に、 逐一コマンド実行時に時間を表示させたい場合があります。
$ trap "date" DEBUG
これでコマンド実行時に日付が表示されます。
ちなみに、無効にするには
$ trap DEBUG
を実行します。
bash上で何かプログラムを走らせている時に、ログアウトしてもプロセスを動かし続ける方法として、いくつかまとめてみました。
$ nohup ./プログラム名 &
としてログアウトする
$ screen
のコマンドを実行しておき普通通りプログラムを実行する
$ ./プログラム名
その後、”Ctrl-a” “d” を押してscreenからぬけ、ログアウトする。
$ ./プログラム名
Ctrl-z でサスペンドして、バックグランドで実行
$ bg
その後disownを実行してログアウトする
$ disown
1,2はプログラム起動時に気をつけないといけないですが、実行してしまった後にどうにかしたい場合は3を使う必要があります。
標準出力は、1はnohup.out にリダイレクトされます。2はscreenという仮想端末上で実行されていますので、後でログインしてscreenコマンドを使うことで同じ画面に戻ることができます。3は ログアウトすると捨てられてしまうようなので、予め出力をリダイレクトしたりteeでファイルに保存しておく必要があります。
bashで、Ctrl-kでキル(コピー)した文字列をCtrl-yでヤンク(貼り付け)することはよくやりますが、Ctrl-yでヤンクした直後に M-y (Alt-y)でキルの履歴を遡ってヤンクすることができます。
ちなみに、M-yはCtrl-yした直後に押さないと意味がないです。
某TV番組で紹介されていた言葉で、阪神の下柳投手が子どもたちに向けたメッセージらしいです。
好きでずっとやってきたことでも嫌なことはつきものです。嫌なことを理由に逃げずに、続ける理由を探して続けることが大事だというこの言葉、子どもだけでなく大人でも考えさせられます。