OpenOffice 3のインストール@debian系 Linux

OpenOffice 3がリリースされたので、Linuxにインストールしてみました。

UbuntuやDebianなどのdebパッケージ管理を採用しているLinux(UbuntuやDebian)などは、 OOo_3.0.0_LinuxIntel_install_ja_deb.tar.gzをダウンロードしてきて展開します。

# tar zxvf OOo_3.0.0_LinuxIntel_install_ja_deb.tar.gz

展開後、debファイルをdpkgコマンドを用いてインストールしていきます。

# cd OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/DEBS/
# dpkg -i *.deb

これで一応使えるようにはなるのですが、Gnomeのメニューに登録されませんし、ファイルとも関連付けされません。登録や関連付けを行うには、さらにもう一つインストールするパッケージがあります。

# cd desktop-integration
# dpkg -i openoffice.org3.0-debian-menus_3.0-9354_all.deb

bash使用時にCtrl-dでログアウトさせない

bashではCtrl-○でいろいろな機能が使用できますが、たまに間違って押してしまうと困ってしまう機能があります。

以前紹介した、Ctrl-sの端末ロックを無効にするもその一つですが、 今回はCtrl-dでのログアウトです。Ctrl-Sの端末ロックはCtrl-qで解除できるのでまだよいですが、Ctrl-dは有無も言わさずログアウトしてしまうので、操作ミスが致命的になる場合があります。

そこで Ctrl-dを押しても何回か警告を表示する方法を紹介します。設定は簡単で、環境変数 IGNOREEOFに警告回数を設定するだけです。

$ IGNOREEOF=3

こうすることで、Ctrl-d押下時に、以下のように3回警告が表示され、4回目でログアウトします。

$ Use "logout" to leave the shell.
$ Use "logout" to leave the shell.
$ Use "logout" to leave the shell.
$ logout

ちなみに上記はsshログインで、コンソール上では”logout”ではなく”exit”と表示されるようです。


Googleマップがナビウォークに!?

Googleマップでとうとうドライブルートを検索できるようになったようです。

Google マップでルート案内

まだiアプリはこの検索に対応していないようですが、そのうち対応するでしょう。そうすれば、Googleマップをカーナビのように使えたり、ナビウォークとして使えたりできるようになります。ストリートビューの情報も充実すれば、方向音痴という言葉が死語になる日も近いかもしれませんね。