簡単バックアップシェル

サーバ管理していると、ちょっとしたデータを定期的にバックアップしたいことがあります。私が普段使用している簡単バックアップのbashのシェルを紹介します。

#!/bin/bash
BACKUP_NAME=`date '+%y%m%d.tar.bz2'`
BACKUP_DIR=/home/backup/
BACKUP_FILE=/var/www

cd $BACKUP_DIR
tar cvfj $BACKUP_NAME $BACKUP_FILE
find $BACKDUP_DIR -type f -daystart -mtime +15 -follow |xargs /bin/rm -f

上記例では、ホームページ領域の/var/wwwをtarで固めてBACKUP_DIRで指定したディレクトリ/home/backupにバックアップしています。tarファイル名は、バックアップ時の年月日としています。

これを毎日cronで実行してあげればよいのですが、このままだといつかはディスクが足らなくなってしまうので、最後のfindで/home/backup内の15日以上古いファイルは削除するようにしています。

今回はtarで、あるディレクトリをまるごと固めていますが、tarではなくcpでファイルをコピーしたり、データベースをバックアップするコマンドをたたいたりすることでいろいろと対応できます。


インストールしているFirefox3の拡張機能

Firefox3に追加している拡張機能一覧のメモです。
(Extension List Dumperで出力して、一部編集)


FoxmarksでXMLパースエラー@Firefox3 on WinXP

Firefox3はリリース日にダウンロードして、インストールまでしてたのですが、各種プラグインが対応していなかったので敬遠してましたが、やっと重い腰をあげてメインのブラウザをFirefox2から変更しました。というのも、Firefox2で使用していたGoogleのブックマーク同期プラグインが、Firefox3に対応しておらず、さらにサービスも停止してしまうからです。

Firefox3ではFoxmarksという 同期ツールを使用することにしました。Googleのプラグインでは必ずGoogleにブックマークをアップロードする仕組みで、暗号化されているとしても自分のプライベートな情報をアップロードするのはどうも良い気分がしていませんでしたが、Foxmarksは自宅のFTPサーバやHTTP, HTTPSのWebDAVサーバに置くことができるので選択しました。

さっそくFoxmarksプラグインをインストールし、Firefoxを再起動。再起動後、Foxmarksのセットアップダイアログが出てきますが、自宅のサーバを使用するためここはひとまずキャンセルします。

その後、ツールバーの ツール→Foxmarks→設定 をクリックして設定画面を開こうとするとXMLパースエラーなるものが出現。調べてみたところ、日本語版のFIrefox3に対応していなかったようで、以下のようにすることで回避できました。

C\Documents and Settings\{ユーザ名}\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\{ランダムな値}.default\extensions\foxmarks@kei.com\chrome\chromeFiles\locale\ja-JP\foxmarks.dtd
を
C:\Documents and Settings\{ユーザ名}\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\{ランダムな値}.default\extensions\foxmarks@kei.com\chrome\chromeFiles\locale\ja\foxmarks.dtd
に上書き

あとは、Firefoxを再起動し、Foxmarksの設定画面の詳細で自分のサーバを使用にチェックし、アップロード先(ファイル名まで指定)することで、無事アップロード完了しました。


VLANの設定@Cisco Catalyst 2960

VLANの設定方法についての覚え書き。

まずは、新しいVLANの作成

sw# configure terminal
sw(config)# vlan 100             ← VLANのIDを指定
sw(config-vlan)# name vlan100    ← VLANの名前を指定
sw(config-vlan)# end

インタフェースにVLANを割り当て。ここではポート1をVLAN ID 100に割り当ててます。

sw# configure terminal
sw(config)# interface Gigabitethernet 0/1   ←ポート1の設定モードへ
sw(config-if)# switchport mode access       ←ポートのモードはaccessにする
sw(config-if)# switchport access vlan 100   ←vlan id は100に割り当て
sw(config-if)# end
sw# copy running-config startup config      ←設定を保存します

複数のポートを設定するには、ポートの範囲を指定できます。

sw#interface range Gigabitehernet [0/2 - 0/8]

switchpori以降のコマンドは同じです。

参考 : http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/manual_j/sw/cat29/2960cg3/chapter12/8603_01_12.shtml


googleマップが凄い!!

とうとうgoogleマップのストリートビュー(street view)の日本版がアップロードされました。東京や大阪など主要都市がメインのようですが凄すぎます。

自分の住んでるマンションもはっきりと写っています。googleの車を見たことあるので、私もどこかに写ってるかもしれません。ここまではっきりと写ると恐いです。