SD経由で着信音にする方法

通常、SDカード経由で携帯に3gpファイルをコピーした場合、着信音やアラーム音にすることはできず、したい場合はdocomoにパケ代を払ってiモードでダウンロードしないといけません。

しかしこのiアプリを使って転送すればiモードで取得したのと同じになるらしく、パケ代なしで着信音にすることができました。パケホーダイ契約していないと、3gpファイルのiモード転送は思った以上に高額になるので便利です。

作者さんに感謝です。

追記
DojaのAPI - MovieStore.addEntry()は大きなファイルを携帯に登録できないようです。なので、iアプリを使っても着うたフルのような大きなファイルは転送できません。3gpサイズはおそらく最大500KB?で、一度に遅れるサイズは3MBぐらいかな。


iモーションのエクスポート属性と着信音について@SH906i

iモーションを自作の着うたにする場合に、エクスポート属性をつけた場合とつけない場合の挙動についてのメモ書き。

エクスポート属性をつけないとSDカードに移動する際、移行可能コンテンツに移動され本体に再度インポートした際iモードのフォルダに移動され着信音として使用できます。しかし、もちろんエクスポート属性がないため、他の端末などにコピーすることはできません。

エクスポート属性をつけて本体にダウンロードすると、着信音として使用できます。しかしSDカードの移行可能コンテンツに移動するこ とはできず、SDカードのマルチメディアのフォルダに移動orコピーになります。これを再度本体に移動しても、iモードのフォルダに入れることができず着 信音として使用できません。よって、せっかくダウンロードしても一度SDカードに移してしまうと着信音として使えなくなるので注意が必要。なぜこんな仕様なんだろ。


perlのCPANでモジュールをインストール@Debian Etch

CPANにはperlのモジュールが多数登録されています。これをインストールする方法の覚え書きです。

初めて起動した時は初期設定が立ち上がります。

# perl -MCPAN -e shell
・・・・・

最初にマニュアル設定しますかと聞かれるので、noにしたところ、後のモジュールインストールでサイト接続エラーになってしまうので、接続先URLを手動で設定します。Debian Etchは/etc/perl/CPAN/Config.pm で設定します。接続先はここから適当に選びました。

  'urllist' => [],
      ↓
  'urllist' => q[http://ftp.riken.jp/lang/CPAN/],

あとは、目的のモジュールをインストール。

# perl -MCPAN -e shell
Terminal does not support AddHistory.

cpan shell -- CPAN exploration and modules installation (v1.7602)
ReadLine support available (try 'install Bundle::CPAN')

cpan>

目的のモジュールを指定

cpan>install モジュール名

メール 110番での警察通報先

音声通話のできない障害者や、電話がかけられない状況、電池切れで音声発信できない時などメールで警察に110番できると便利ですよね。そこで調べて見たところ、県によって通知方法はばらばら、または通知できない県もあります。

音声通話の110番のように、メール110番も全国共通のシステムにして欲しいものです。以下に調べた結果を参考までに載せておきます。
※通常の110番と同様に扱われます。決していたずらでメールを送らないでください。いたずらで送って罰せられてもmaznは責任を負いません。

都道府県 通報先 参考ページ
北海道 http://www.police.pref.hokkaido.jp/keitai.html  
青森県 http://www.police.pref.aomori.jp/i/mail110/mail110.htm  
岩手県 http://www.pref.iwate.jp/~hp0802/e-mail/form.html  
宮城県 miyagi-110@dk.pdx.ne.jp
秋田県 akm110@crest.ocn.ne.jp
山形県    
福島県 fp-sos.mail-110@aqua.ocn.ne.jp
茨城県 http://ibaraki110.jp/  
栃木県 m110.tochigi.police@aioros.ocn.ne.jp
群馬県    
埼玉県 110ban@mail.police.preff.saitama.jp
千葉県 http://chiba110.jp/
東京都 http://mpd110.jp/  
神奈川県 http://www.kanagawa110.jp/
新潟県 http://niigata110.jp/  
富山県    
石川県    
福井県    
山梨県 一般公開なし  
長野県    
岐阜県 gifu@gifu110.jp
静岡県    
愛知県    
三重県 http://mie110.jp/
滋賀県 mail110@shiga110.jp (空メール送信すると通報用のページが返信される)
京都府 http://kyoto110.jp/cgi-local/i/selector.cgi
大阪府 m110@police.pref.osaka.jp
兵庫県 http://hyogo110.jp/cgi-local/i/selector.cgi
奈良県 110@police.pref.nara.jp
和歌山県 police@110wakayama.jp
鳥取県 tottori110@pipopa.ne.jp
島根県 http://shimane110.jp/
岡山県 ok110@nifty.com または http://homepage3.nifty.com/ok110/110.html
広島県    
山口県    
徳島県 http://toku110.jp/cgi-local/i_t/tselector.cgi
香川県 kk110@docomo.ne.jp
愛媛県 ehime110@pipopa.ne.jp
高知県 http://780-dlmail110.jp/cgi-local/i/selector.cgi
福岡県    
佐賀県 saga110@po.bunbun.ne.jp
長崎県 http://nagasaki-police110.jp/  
熊本県 kumamoto-police110@deluxe.ocn.ne.jp  
大分県 toyonokuni110@pipopa.ne.jp  
宮崎県 miyapo.110mail@oregano.ocn.ne.jp
鹿児島県 110@po.pref.kagoshima.jp
沖縄県 一般公開なし

iptablesでポートフォワーディング

通常Linuxのデフォルトはパケットのフォワーディングが無効になっているので、まずは有効にします。

# echo 1 > /proc/sys/net/ip_forward

これはOSを再起動すると戻ってしまうため、恒久的に有効にするには/etc/sysctl.conに以下を追記します。

 net.ipv4.ip_forward=1

ここでは、SSHのフォワーディングを例に説明します。以下のようなサーバ・ネットワーク構成だとします。

接続元端末     10.1.1.200
設定対象サーバ  10.1.1.1, 192.168.0.1
SSHサーバIP   192.168.0.2

まずは端末から対象サーバに入ってくるパケットをSSHサーバにDNATでフォワーディングします。待ち受けポートは5555とします。

# iptables -t nat -A PREROUTING -p tcp --dst 10.1.1.1 --dport 5555 -j DNAT --to-destination 192.168.0.2:22

SSHサーバのデフォルトゲートウェイが設定対象サーバになっていれば、上記だけの設定で動くのですが、なっていない場合や、接続元端末とSSHサーバが同一のセグメントにあると、戻るパケットが設定対象サーバを経由しないためうまく動きません。

よって、SSHサーバに出て行くパケットの送信元を設定対象サーバのIPに書き換えます。

# iptables -t nat -A POSTROUTING -p tcp --dst 192.168.0.2 --dport 22 -j SNAT --to-source 192.168.0.2

設定対象サーバに戻ってきたパケットは自動的に逆DNATされるため、以上で正常に動くはずです。

参考 : http://www.asahi-net.or.jp/~AA4T-NNGK/ipttut/output/dnattarget.html