PS3のアップデートチェック

PS3をインターネットに繋いでいると、起動時にソニーのサイトにアップデートチェックをしにいきます。つまり、ソニーが日本全国のPS3ユーザのPS3使用頻度を監視できるということです。パケットチェックを行ったことがないので、実際にはアップデートチェック以外の情報、例えば起動したゲーム情報やログインユーザなどがソニーのサーバーに送信されているかもしれません。これって恐くないですか?

DNSをLAN内で構築してIPを偽装したり、Proxyサーバやファイアウォールを使ってフィルタリングしたりすることで、 アップデートチェックを回避することは簡単にできそうですが、こんな疑い持たれないように、自動アップデートチェックをオフにする機能とかつけて欲しいものです。


JBossのHypersonicSQL(hsql)管理ツール起動方法

JBossには気軽に使用できるHSQLが組み込まれています。ちょっとしたDBを使いたい場合に便利です。

JBossのトップページからアクセスできるJMXコンソールのservice=Hypersonicをクリック後、startDatabaseManager()のInvokeをクリックすることで管理コンソールにアクセスできます。


JSPのJSTLとJSFの混在 - Unified EL(Expression Language)

JSFだけでJSPを書いていると、JSPのタグも使いたくなることがあります。今回maznがやりたいと思ったことは、JSFで複数のテーブルを繰り返し出力させる方法です。

単一のテーブルならばJSFのタグ( <h:dataTable>)を使って簡単に作成できますが、さらにこのテーブルを以下のように複数作りたい時に、JSFだけのタグだとうまくいきません。

名前 hogehoge
年齢 21
性別
名前 gehogeho
年齢 45
性別

そこで少し調べて見たところ、JavaEE5からのJSP2.1とJSF1.2からサポートされているUnified-EL (Unified Expression Language)で簡単に実現できました。

JSPはEL式を”${ … } “と、JSFでは “#{ … }”と書きます。JavaEE5からはこの二つを混ぜることができます。つまり複数テーブルを出したい場合はJSTLの<c:forEach>タグを使ってループさせ、中でJSFのタグを使って以下のような感じで複数テーブルを作成することができます。

<c:forEach item="#{personManagedBean.datas}" value="data">
	<table>
	<tr><td>名前</td><td><h:outputText value="#{data.name}"/></td></tr>
	<tr><td>年齢</td><td><h:outputText value="#{data.old}"/></td></tr>
	<tr><td>性別</td><td><h:outputText value="#{data.sex}"/></td></tr>
	</table>
</c:forEach>
 ※なにも見ずに書いたので間違ってるかも

personManagedBeanというマネージドビーンのdatasはList型で、1テーブルに必要なデータが複数入っています。この中の1データをdataという変数で取り出し、JSFの<h:outputText>で内容を出力しています。今回は<table>を使っていますが、<h:dataTable>でも動くと思います。

ちなみにJBoss4.2のJSP, JSFは対応しています。


RD-S601の不具合

少し前にVARDIAを購入した記事を書きましたが、先日録画で不具合が発生してしまいました。

VARDIAのRD-S601で録画した番組の映像と音声が微妙にずれる事象です。地上アナログ放送の録画で、0.5秒ほど音声が遅れていました。PCで録画したときはこのような事象がよく発生していたのですが、VARDIAでも発生するとは・・・ 残念です。

あと、いろいろ使用していると、いろいろと改善して欲しい点がでてきましてので書いておきます。(東芝社員さんが見ていたらよろしくお願いします)

  1. いろいろな所で書かれているから有名ですが、起動が遅いです。電源をいれっぱなしにしておきたくなります。
  2. ADAMSでテレビ番組を受信していると、かなり操作が制限されてしまいます。基本的にADAMSが動き出すと今見ている録画番組以外が見られなくなってしまいます。
  3. 録画番組の削除ですごく待たされます。ゴミ箱への移動は早いので、今はしかたなくゴミ箱にある程度ためてから一気に消しています。
  4. 録画中に他の番組を見ていると、録画終了時に自動電源OFFがキャンセルされるのですが、今見ている番組の最中に他の録画が始まった場合、今見ている番組が終了しているのに録画終了後に電源がOFFになりません。(たぶん)
    なので、気づいたら電源が入りっぱなしになっていることがあります。
  5. 東芝がHD-DVD撤退したので、早くBlueray対応のVARDIAを作った欲しい。
  6. 追従機能が安全側に倒れてくれるのは嬉しいですが、精度がいまいちです。特に延長になっていないのに、頻繁に追従機能が動いているようです。
  7. ネット機能があるのは嬉しいですが、JavascrpitやJAVAが多様されているのでリバースプロキシなどでうまく動かない部分があります(こんな使い方する人あまりいないと思いますが)。もっと、シンプルなネット機能(WEBベースのAPI)をつけて欲しいです。
  8. 省電力モードにするとWOL機能もOFFになってしまいます。

いろいろ書いてしまいましたが、基本的にVARDIAの多機能に満足しています。これからもっと使いやすい機種がでれば、S601が壊れた後も是非VARDIAを使いたいですね。