PlayStation HOMEが最悪な状況に・・・
久しぶりにPlayStation HOMEにログインすると、最悪な状況になってます。
フリーズするし、持ってたアイテムは消えるし、ワールドマップで移動出来ないし、アバターの頭が禿げてるし・・・・
全然準備が足らなかったのでは? > SCEさん
あまりにもお粗末です。 アイテムはお金が絡んでいるだけに、早く修正して欲しいものです。
Mazn.netやってみて 調べてみて 苦労しなけりゃ 箱は動かじ |
久しぶりにPlayStation HOMEにログインすると、最悪な状況になってます。
フリーズするし、持ってたアイテムは消えるし、ワールドマップで移動出来ないし、アバターの頭が禿げてるし・・・・
全然準備が足らなかったのでは? > SCEさん
あまりにもお粗末です。 アイテムはお金が絡んでいるだけに、早く修正して欲しいものです。
Ciscoのスイッチやルータの設定の勉強をしたくて、DynamipsというCisco IOSエミュレータを使ってみた。
まずはdynamips-0.2.8rc2とその周辺ツールdynagen-0.11.0をダウンロードして解凍。IOSは別途入手する必要があります。
dynagenのディレクトリに以下の設定ファイル(config.net)を作成。
[localhost] Autostart = true Workingdir = /root/cisco/tmp/ Console = 2000 UDP = 11000 Debug = 0 [[7200]] image = /root/cisco/images/c7200-jk9s-mz.124-13b.bin npe = npe-400 ram = 160 [[ROUTER R1]] s1/0 = R2 s1/0 model = 7200 [[router R2]] model = 7200
一つめコンソールでdynamipsを起動
# ./dynamips-0.2.8-RC2-x86.bin -H 7200 Cisco Router Simulation Platform (version 0.2.8-RC2-x86) Copyright (c) 2005-2007 Christophe Fillot. Build date: Oct 14 2007 10:41:26 ILT: loaded table "mips64j" from cache. ILT: loaded table "mips64e" from cache. ILT: loaded table "ppc32j" from cache. ILT: loaded table "ppc32e" from cache. Hypervisor TCP control server started (port 7200).
二つめのコンソールでdynagenを起動
# ./dynagen config.net Reading configuration file... Network successfully loaded Dynagen management console for Dynamips and Pemuwrapper 0.11.0 Copyright (c) 2005-2007 Greg Anuzelli, contributions Pavel Skovajsa =>
この時、dynamipsには以下のようなログが出力されます。
Shutdown in progress... Shutdown completed. CPU0: carved JIT exec zone of 64 Mb into 2048 pages of 32 Kb. NVRAM is empty, setting config register to 0x2142 C7200 instance 'R1' (id 0): VM Status : 0 RAM size : 160 Mb IOMEM size : 0 Mb NVRAM size : 128 Kb NPE model : npe-400 Midplane : vxr IOS image : /root/cisco/images/c7200-jk9s-mz.124-13b.bin Loading ELF file '/root/cisco/images/c7200-jk9s-mz.124-13b.bin'... ELF entry point: 0x80008000 C7200 'R1': starting simulation (CPU0 PC=0xffffffffbfc00000), JIT enabled. CPU0: carved JIT exec zone of 64 Mb into 2048 pages of 32 Kb. NVRAM is empty, setting config register to 0x2142 C7200 instance 'R2' (id 1): VM Status : 0 RAM size : 160 Mb IOMEM size : 0 Mb NVRAM size : 128 Kb NPE model : npe-400 Midplane : vxr IOS image : /root/cisco/images/c7200-jk9s-mz.124-13b.bin Loading ELF file '/root/cisco/images/c7200-jk9s-mz.124-13b.bin'... ELF entry point: 0x80008000 C7200 'R2': starting simulation (CPU0 PC=0xffffffffbfc00000), JIT enabled.
さらに他のコンソールを開いて、telnetで接続します。ここでは他のコンピュータから接続しているので、接続先にdynamipsを実行しているサーバのIPを指定します。
# telnet 192.168.0.1 2000 Trying 192.168.0.1... Connected to 192.168.0.1. Escape character is '^]'. Connected to Dynamips VM "R1" (ID 0, type c7200) - Console port
リターンを押すと、以下ようにcisco 7200の初期設定画面になりますので、適切に設定していきます。
% Please answer 'yes' or 'no'. Would you like to enter the initial configuration dialog? [yes/no]:
同様にtelnetで2001に接続するとルータR2に接続できます。maznはciscoのルータを使用したことないので、ここには何も書きません、ではなく書けません。
ちなみに、config.netに書いたネットワーク構成を動的に変更することも可能のようです。R1のs1/0ポートに接続しているケーブルを抜くにはdynagenのコンソールで以下のようにします。
=> conf localhost
=>(config-localhost:7200)
=>(config-localhost:7200-router R1) no s1/0 = R2 s1/0
この時、R0に接続したtelnetにはいろいろとログが流れます。再接続するにはnoを省きます。
=>(config-localhost:7200-router R1) s1/0 = R2 s1/0
ちょっと使用しただけなので、どこまでできるかわかりませんが、いろいろと遊べそうです。しかし、残念ながらCatalystのL2スイッチはエミュレーションできないようです。というのもL2スイッチングはASICでのハードウェア処理が基本だからそうです。NM-16ESWというモジュールを使えばそれなりにL2スイッチを使うこともできるようですが、できないことも多々あるようですし、バグもあるようです。もっと気軽に勉強できる環境がどこかにないでしょうか。
参考 : dynagenのチュートリアル
PCのATX電源として、Seasonic の”SS-300FS”を長年使っていたのですが、急にPCの電源が落ち、なぜかファンがずっと回っているという状態でお亡くなりになったので、ENERMAXの”MODU82+ EMD525AWT”を購入しました。
Seasonicは購入4年目ぐらいに一度ファンが回らなくなり、 ファンを自分で交換してからさらに約3年の計約7年、近年4年間ぐらいは24時間電源入れっぱなしのサーバに使用していたので、かなり頑張ってくれたと思います。取り外してカバーを外したところ電解コンデンサが液漏れしていたので、完全に寿命のようです。さすがにコンデンサ交換は面倒そうなので、諦めました。
SS-300FSは当時は静音を謳っていたため購入したのですが、思ったよりはうるさく、負荷によってファンの速度が変わる様子も見られず、すこし残念な思いをした気がします。
しかし今回購入したEMD525AWTはネットでの評判通りかなり静かです。背面ではなく内部の大きなファンのおかけでしょう。CPUファンの音が目立つようになりました。ただし残念なことが一点、内部のファンが出っ張っており私のケースでは電源ユニット部の支えと干渉してしまい、ネジは2本分しか固定することができませんでした。まっ、2本あれば固定できるので、当分これで使用していきます。
以前記事でかいたSonyの液晶テレビBRAVIAのKDL32-F1ですが、PS3用に使用していたTversityだと認識はするのですが対応していませんと言われてしまいます。そこで試しにTwonkyMediaの試用版 (ver 4.4.9) をインストールしてみました。
Windows版のインストーラがあるので、インストールはすごく簡単で、BRAVIAでも認識してくれましたが、認識したのは音楽ファイルだけで、jpgやmpegなどの画像、動画はクロスバーにアイコンさえ出てきません。 BRAVIAJ シリーズで動画が再生できたとの報告があるので期待したのですが、残念です。
Windows Media Player 11の共有機能だと、音楽・画像・動画が共有できました。ただし動画はmpeg2しか再生できないようです。
電車の遅延や事故などの運行情報を公開しているサイトがありますが、使用している路線に何か変化があった場合に携帯にメールを送るサービスは有料ばかりなので、ちょこっとシェルを書いてみました。
24時間起動しているサーバ環境があることが前提です。また、lynxがインストールされている必要がありますし、もちろんサーバからメールを送信できる環境でないと動きません。
train.sh
#!/bin/bash
# written by mazn [ http://www.mazn.net/ ]
# 関東の鉄道情報を使用します
urls=(http://transit.goo.ne.jp/unkou/kantou.html)
# 送信先 (複数指定可能)
mailto=("@docomo.ne.jp" "@docomo.ne.jp")
# 差出人
mailfrom="train info <train_info@dummy>"
filename=/tmp/train.txt
sendflg=0
d=`LANG=C date`
contents=""
function sendMail {
for to in ${mailto[@]}; do
header=""
header="${header}Subject: Train info\n"
header="${header}From: ${mailfrom}\n"
header="${header}To: ${to}\n"
echo -e "${header}\n${contents}" | nkf -j | sendmail -t -i
done
}
for i in ${urls[@]}; do
# データ取得
echo $d > $filename
lynx -dump $i -useragent="" -assume_charset=euc-jp -display_charset=euc-jp -width=1000 | nkf -w80 >> $filename
for j in ${lines[@]}; do
tmp=`egrep " ../.. ..:.. .{0,10}$j.{0,10} " $filename | sed "s/[[:blank:]]*//"`
if [ "x$tmp" = "x" ]; then
continue
fi
if [ -f /tmp/$j ];then
oldinfo=`cat /tmp/$j`
else
oldinfo=""
fi
if [ "x$tmp" != "x$oldinfo" ]; then
contents="${contents}${tmp}\n"
sendflg=1
fi
echo "$tmp" > /tmp/$j
done
done
if [ "$sendflg" == "1" ]; then
contents="${contents}\nhttp://gw.mobile.goo.ne.jp/gw/http://transit.goo.ne.jp/mobile/unkou/kantou/index.html\n$d"
sendMail
fi
情報はgooから取得しています。ここでは関東の鉄道情報を対象にしていますが、関東以外を知りたい場合は、変数urlsにgooの対象の地域のURLを追加するか、書き換えます。前回チェック時の情報を/tmpに保存していて、変化があったらメールを送信します。
変数linesには、チェックしたい路線名を入れます。単なるegrep用文字列なので、gooのサイトに掲載される路線名をそのまま記述します。
mailtoには自分のアドレスを入れます。mailfromは適当に送信者情報を入れてください。
あとはこれをcronに登録して、定期的に起動すればOK
/etc/crontab
*/30 * * * * root /root/train.sh